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Solution-創作ネタ置き場

個人サークル「Solution」としての音楽と、おまけの小説、あるいは創作全般のあれこれについて。雑談も多め。

【小説・裏話】「森宮」という名字について

名字と、キャラクター作りの話。
モリミヤSKAバンドを始めとして、二次創作を含めた自分の色んな作品に「森宮」という名字が出てきます。
その大元は二次創作での「森沼 宏明」という主人公だったのですが、どういう理由かは忘れましたが、その後の企画で「森宮」という名字に変わりました。
企画や作品でキャラクターの性格を使いまわしするため、ちゃんと固定する必要があったのだと思います。たぶん。

名字が変わった後も、基本的には主人公的キャラの立ち位置でキャラクターを描くことが多かったです。
立ち位置が変わったのは、先日書いた話に出てきた『学生戦争ったー』(学戦)での二次創作からです。
大元であるキャラの「宏明」という名前が気に入っていたので、それをもとに別の名字で主人公を作ったためでした。
その頃から、主人公ではなく「味方」「主人公のサポート」という立ち位置に変わるようになりました。

ちなみに、この森宮家の基本的性格はというと。
・基本的におおらか(子供は反面教師として真面目な子もいますが)
・何かしらの才能に秀でていて、他の分野にも手を出している
・面倒見が良い
ざっとこんな感じでしょうか。ほぼ全ての企画や作品でこういった性格や人柄で描写しています。

この森宮家を始めとして、多くの企画や作品でキャラクターの性格(や名前)を使いまわしています。
中でも「主人公」と「味方」系のキャラは多いのですが、「敵」になると極端にキャラが少なくなります。

そう、敵キャラを作るのが大の苦手なのです。
作ったとしても、根っからの悪人ではなく、何かしらの過去を抱えていたりだとか、要するに根は善人である、といった傾向が強くなります。
おそらくモリミヤSKAバンドでも、敵(ライバル)キャラは出てこないかもしれないなあ、と思いながら間章を書いています。

ちなみに余談になるものの、大した話でもないのでここで書きますが、今までちゃんとした「学園もの」を書いたことがありません。(全くないとは言わない)
正直に書けば、「学校生活にあまり良い思い出が無い」に尽きます。
学園ものを全く読まないわけではないのですが、いまいち共感しない部分も。
一方で「部活もの」という枠では、企画を主催したことがあります。つっても専門だった吹奏楽部ですけどね!
ああでも、ちょっとくらいは書いてみたいなあ、と別作品を読みながら。

キャラクター作りの詳しいところについてはまた別の記事で。