読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Solution-創作ネタ置き場

個人サークル「Solution」としての音楽と、おまけの小説、あるいは創作全般のあれこれについて。雑談も多め。

【小説・雑記】PV数が気になる

『なろう』(小説家になろう)にも登録しようか迷っているところです。
自分が書きたいものを書くためには、PV数なんて気にしない方が良いのですが、一番多いpixiv小説でも2桁となると、まあなんというか、「最後まで読んでもらえてるのかな」と思ってしまうわけです。
導入(1話)でPVを獲得できねば、その後は徐々に減少していくとも言いますし、もうあきらめた方が良いのかもしれませんね。
もちろん、貰えて一番嬉しいのは(出来れば好意的な)感想なのですが、それがないとなると、なかなかモチベーションが保ちにくいなあ、と思ったり。

使い勝手で比べてみれば、カクヨムの方が圧倒的に章単位などでの管理がしやすく、書く側としてはとてもやりやすいです。
一方で、読み手の視点からしてみると、改ページや章タイトルといったジャンプ可能な機能、途中から読み返せるしおり機能があるpixiv小説の方が優位にも見えます。
また、そういった比較をする上でなろうへも登録してみようかなと思っているところです。

ランキング的には、pixiv小説は腐向け、なろうは「異世界トリップもの」、カクヨムはレビューを受けた作品が上位に来やすいので、まあ自分の作品が注目されることはまずないだろうとは思っています。
オリジナル小説の比率でいうと、なろう≧カクヨム>pixiv小説になってくるのだろうと考えると、なおさらですね。

イラストという視点で見ると、pixivの方が当然絵師が多く、『注目さえしてもらえば』という但し書き付きではあるものの、挿絵が貰いやすい(あと組み込みやすい)環境にあるのかなと思います。
カクヨムは仕方ないかなーと思う一方で、なろうでは挿絵も出来るという話なので、一応登録と既存の分は投稿しておこうかと思います。
使い勝手についてはまた今後レビューというかルポを書きます。

最後に作品へのリンク代わりに過去記事を。
urahito-solution.hatenablog.com

【追記 7/26】
なろうにユーザー登録して、第1話だけ投稿してみました。
そうしたらたった30分で、軽くpixiv小説のPVを超えていって驚きました。
やはり読者の母数が多いからなんですかね。
しばらくは要観察です。