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Solution-創作ネタ置き場

個人サークル「Solution」としての音楽と、おまけの小説、あるいは創作全般のあれこれについて。雑談も多め。

【音楽・雑記】好循環ってあるもので

いや仕事は悪循環続いてるんですがね。
自分のためのメモ書きなので、用語が多いです。

ここのところの連休で、通っている音楽教室の発表会(ジャズ公演)に行ったり、昨日はそのジャズのレッスンを受けたりしてました。
4連休とはなりませんでしたが、その中で収穫があったので記しておこうと思います。

昨日の投稿でも書いたとおり、Jazz 2 Skaに曲を増やします。
音楽教室の発表会に行ったのがきっかけですが、別にそこで演奏していたわけではなく、聞きながらふと思い出してネタを書き留めておいただけのことです。
その曲が「Satin Doll」「Four」「Isn't She Lovely?」。鋭意制作中です。

で、もう一つの収穫が昨日のレッスンで先生から受けたコード解析の講義。
色んなドミナントコード、解決の仕方を教えてもらったので、帰り際に音楽を聴いたら忘れかけたので、家に帰ってから整理。
そのついでに昨日やっていた「Four」のアレンジの続きをやろうと聞き流していたら、「なぜこの進行で違和感がないんだ?」というところが出てきました。

A'セクション2小節前からの、Ⅳm7→♭Ⅶ7→Ⅰの解決。
「単なる全音進行?」と思いましたがそれにしては違和感が無さすぎたので和音を書き出して比較。
すると、♭Ⅶ7の5th,7th(Key内の4,#5)がⅠの3rd,5thに解決していると分かったのです。
(どういう解析になるのかは来週のレッスンで聞こうとは思ってますが)

ついでに創作企画向けに作っていた曲で特殊なコードを使っていたので調べてみたところ。
Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰaug→Ⅵm7という進行があったのです。
Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ→Ⅵm7は循環コード進行として有名ですが、そのⅠをなぜⅠaugにしたのか。

これも書き出して比較。
こちらは、Ⅰaugの#5thが、半音上がってⅥのrootに解決している。ちなみにⅠaugのroot,3rdはⅥの3rd,5thとの共通音。
で、この#5th、半音下がってⅥm7の7thに解決しているようにも聞こえるのです。通常のⅠなら次の共通音になる5thが、#5thという音になることで不協和音となり、解決のためのエネルギーを持っているのかな、と推測しています。
(追記:書き忘れてましたがそもそも展開してⅢaugになるのでその関係もあるのでしょう)


といった知識を得られたので、来週答え合わせをしてみようと思います。
結構用語が多くなりましたが、誰かの参考になれば。