Solution-創作ネタ置き場

個人サークル「Solution」としての音楽と、おまけの小説、あるいは創作全般のあれこれについて。雑談も多め。

【音楽・小説】半年くらい前に受けたとある一言をうろ覚えで思い出したので書いてみる

今更恨み節も別にないんですが、一つの転機だったことには違いないので。

星川さんのブログを受けて。

そういえば、めちゃくちゃ傷ついて、1ヶ月くらい創作に手がつかない時期がありました。
確かそのときに言われたのが、「お前の創作には価値がない」的な、Twitter上での空リプだったような。
もちろん、勘違いならそれでいいのですが、タイミング的に自分を指していたのだろうなと。
urahito-solution.hatenablog.com


当然そう言われてしまうからには、こちらにも悪いところはあったので。
SoundCloudでちょっと評価され始めて、調子に乗っていたのと、コラボするのが当たり前だと思っていたこと。
これは今も反省しています。

ただ、お互い畑違いとはいえ、その人に価値があると思っていることを、全否定するような言い方は、当時は酷く傷ついたものです。
今ではおかげさまで価値観も変わって、思い出しても何も思わないんですが。
丸1ヶ月、創作をやめたいと思い続けたわけですが、そこから新しいものも生まれました。

それが「ふたりオムニバスシリーズ」。
一昔前の、short版から派生していく、といった文化に期待して、また自分でもある程度妄想出来るような形として、あとは思いついて書いたまま放置、が一つの方向性になりました。
書けるだけ書いてあとは気にしない。

んでもって、他人のそれも「すげえ!」と思ったら素直に褒めるし、同人作品にお金は惜しまない。
逆に「これは受け付けないなあ」というのは避ける。
これで精神衛生上の健康が保てて良くなりました。

嫌なものに時間を奪われるのは、時間もコストだし、精神負荷もかかるし、何も得しませんからね。
嫌なものに対して文句を言うのも、時間の無駄なのです。
嫌なものに対して文句を言っているのを見るのも、時間の無駄なのです。

つまり、このブログ記事も無駄なものなのです。
自分でも特に価値がある記事だとは思いません。単なる振り返りでしかないので。

星川さんのお言葉を借りれば、「好きなことをやっていると、それだけで時間が過ぎていくものです」。
嫌なものに時間を費やすのは、好きなことがないのと似たようなものです。

なので、これからも自分は好きなことに全力を注ぎます。
嫌なことはなるべく避けつつ。

まあ、この調子で頑張っていきましょう。